空気階段・鈴木もぐら、ギャンブルで家1軒分負けた69歳男性に感銘

空気階段・鈴木もぐら、ギャンブルで家1軒分負けた69歳男性に感銘

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/10/14
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13日深夜放送『空気階段の空気観察』(テレビ朝日系)で、自身もギャンブル好きで借金を抱えていた空気階段・鈴木もぐらがギャンブラーにインタビューを敢行。「家1軒分は負けた」と語る男性の言葉に感銘を受けた。

◼大ブレーク中の空気階段

日本一のコント師を決める『キングオブコント2021』で優勝し、ブレーク中の空気階段。地上波初冠番組となる同番組は、話題のスポットや普段見られない緊張の瞬間など、さまざまな「空気」を現場で味わうバラエティー番組だ。

この日は都内のボートレース場近くで「ギャンブルに負けた人の空気観察」を敢行。「ギャンブルに負けた人の直後の空気を観察」していく。

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◼ギャンブラーにインタビュー

「負けてもなぜまたギャンブルに行くのか」を調べるのが今回の目的。同じくギャンブルで借金を抱えている鈴木は「そもそも負けてないんですよね。まだ負けてないんですよ、戦いの途中で逃げるわけにはいかないんで」と持論を展開した。

ギャンブルに負けていても、どこか明るくそれを話すギャンブラーたちのなかで、「家1軒分ぐらいは負けた」男性から鈴木の心を震わす名言が飛び出す。

◼負けてもギャンブルをするのは…

「毎日のようにやる。(負けた総額)何千万は楽勝だよ。給料もらった翌日が休みだと全部持って全部やる」という69歳の粟田さん。

なぜ負けてもギャンブルをするのか鈴木が尋ねると、粟田さんは「ボートレース場で獲ったものはボートレース場に返す。負けたほうがね、やっぱり面白んだよ」と笑いながら語ったが、インタビューをモニタリングしていた水川かたまりは「負けたほうが面白いわけなくないですか?」と首を傾げた。

粟田さんは「借金しなきゃいいんだから。金借りてどうのこうのってヤツはそりゃダメだ」と力説。それまで楽しげに話を聞いていた鈴木の表情が一気に曇り、「それはもうダメですか…なるほど。僕は行きたすぎてお金借りちゃってるんです」と告白。

「それはダメだね、意志が弱い」と説教される。

◼借金はダメだが…

しかし粟田さんは「若いときはギャンブルやって一銭もなくなるじゃん。そしたら先輩に3万円ぐらい借りるんだよ」と回顧。鈴木はその言葉に感銘を受けたように興奮。

「僕も(借金は)先輩からなんで。先輩からだったら良いですよね?」と確認すると粟田さんは「それはいいよ」と即答した。水川が「良かねえだろ」とツッコむなか、2人のトークは盛り上がる。

「先輩から借りたお金は借金にならない、それはなんでですかね?」と鈴木が尋ねると「持ちつ持たれつ」と粟田さんは回答。鈴木は「借金じゃなくて持ちつ持たれつ金ですね」と締めくくったが、水川からは「借金だよ」と冷静に指摘された。

◼視聴者も感心

ギャンブラーならではの独特な理論を語り合った粟田さんと鈴木。粟田さんは最後に「負けたときにやるルーティンはない。ひたすらギャンブルやるだけ。長年やってると勝ちも負けも関係ない、やってると楽しい」と嬉しそうに本音を漏らした。

視聴者は「なるほどねぇ! 深いっ!」「ボートレースから学んだ人生の教訓」と粟田さんの言葉に感心する声が殺到。「競艇で負けた人にお話伺うってけっこうハードル高いと思うんやけど、そこはもぐらさんの聞く力よね」とそれを引き出した鈴木の手腕を称賛する声もあった。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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