苺ソースはレンチンでOK! 盛り付けも楽しい「苺ヨーグルトパフェ」/アートな朝ごはん

苺ソースはレンチンでOK! 盛り付けも楽しい「苺ヨーグルトパフェ」/アートな朝ごはん

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  • 更新日:2022/01/15
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甘い誘惑にテンションが上がる!「苺ヨーグルトパフェ」 / (C)valo/すばる舎

可愛いアレンジスイーツでお家ハロウィンを楽しもう!/アートな朝ごはん

毎日の食事はおいしいことが一番ですが、見た目の鮮やかさや可愛らしさがプラスされればテーブルが一気に華やかに!

『アートな朝ごはん』の著者・valoさんは、子どもの頃は食が細く、食事への興味がまったく無かったといいます。しかし、母親がお子様ランチプレートを用意してきれいに盛り付けをしてくれたことをきっかけに、ご飯をおいしく食べられるように変化していったそう。

そんなvaloさんが考案した、見ているだけでワクワクするようなご飯・パン・スイーツのレシピが満載『アートな朝ごはん』(すばる舎)から、「苺ソースはレンチンでOK! 盛り付けも楽しい『苺ヨーグルトパフェ』」を紹介します。

華やかな見た目の料理やスイーツも、盛り付けやアレンジの方法を知れば意外と簡単! 家にある物や100均アイテムですぐに真似できちゃいます。

※本作品はvalo著の書籍『アートな朝ごはん』から一部抜粋・編集しました

甘い誘惑にテンションが上がる!

苺ヨーグルトパフェ

朝からパフェが食べられるなんて!子どもの頃だったら夢のようです。レンジで作る苺ソースは、思い立ったらすぐできて便利です。

【材料】

・ヨーグルト

・玄米フレーク

・苺ヨーグルトアイス

・苺ソース

(苺…200g※大きなものは四つ割、小さなものは半割、グラニュー糖…大さじ4、レモン汁…小さじ1)

・フロマージュ・ブラン

・苺

・ピスタチオ(製菓用を細かく砕いたもの)

*器はアメリカのヴィンテージ。

【作り方】

1.苺ソースを作る。

耐熱性ボウルに苺、グラニュー糖、レモン汁を入れ、ラップをふんわりかけて600Wのレンジに4分かける。

吹きこぼれ防止のため、大きめのボウルがおすすめ。

※様子を見ながら加熱してください

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苺ソースを作る / (C)valo/すばる舎

2.ボウルを一度取り出し、スプーンで軽く混ぜ、再度レンジに3分かける。泡状の灰汁をすくい取ったら完成。

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熱いうちはサラサラだが、冷めると多少とろみが付く / (C)valo/すばる舎

※3分レンジにかけて灰汁を取ったあとの状態。熱いうちはサラサラだが、冷めると多少とろみが付く

3.器に、苺ソース、ヨーグルト、玄米フレーク、フロマージュ・ブラン、苺ヨーグルトアイスの順に盛り付ける。

最後に苺を乗せて、ピスタチオを散らして完成。

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順に盛り付ける / (C)valo/すばる舎

1 フロマージュ・ブラン

2 苺ヨーグルトアイス

3 玄米フレーク

4 ヨーグルト

5 苺ソース

著=valo/『アートな朝ごはん』(すばる舎)

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