巨人・香月 雨の甲子園で西勇から移籍後初アーチ「がむしゃら。とにかくがむしゃらです」

巨人・香月 雨の甲子園で西勇から移籍後初アーチ「がむしゃら。とにかくがむしゃらです」

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  • 更新日:2021/04/07

◇セ・リーグ 巨人―阪神(2021年4月6日 甲子園)

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<神・巨>5回無死一塁、中越え2ランを放ちナインとタッチをかわす香月(撮影・大森 寛明)

巨人の香月一也内野手(24)が今季初の“伝統の一戦”となった阪神戦(甲子園)で巨人移籍後初となるアーチを放った。香月の本塁打はプロ通算2本目。

「7番・一塁」で先発出場した香月は0―6で迎えた5回、無死一塁で入った第2打席で、阪神先発右腕・西勇がカウント1ボール1ストライクから投じた3球目、外寄り低めの変化球を叩き、左中間スタンドに放り込んだ。

2014年ドラフト5位でロッテ入りした香月は昨年9月に現レッドソックス・沢村拓一投手(33)との交換トレードで巨人に移籍していた。

▼巨人・香月 打ったのはシュートです。がむしゃら。とにかくがむしゃらです。何とか早めに点を取り返したいなかで、2点返せたのは良かったです。まだまだ頑張ります。

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