南と箱根でデカ盛り対決 観光振興へ2施設連携〈南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町〉

南と箱根でデカ盛り対決 観光振興へ2施設連携〈南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

はこね金太郎ラインで結ばれる南足柄市と箱根町の相互観光振興につながればと、道の駅「足柄・金太郎のふるさと」と「箱根小涌園ユネッサン」が連携し、3月18日までデカ盛りグルメの人気対決が展開されている。

道の駅で提供されているのは「金太郎はっけよい!ねばとろ相撲丼ぶり」(税込3780円)。1kgのご飯にミナミマグロ250gを敷き詰めたひと品で総重量は1・6kg。地元の自然薯とろろ汁300gがセットで「味変」しながら楽しめる。一方、ユネッサンでの提供品は「まさかり担いだ金時山〜冬景色Ver〜」(同)。コーヒーピラフ1kgにまさかり型の黒豚トマホーク約500gが乗り総重量は1・5kgだ。

1月5日には加藤修平市長が道の駅を訪れ、ユーチューブでライブ配信される中、相撲丼ぶりを実食し、スタートを盛り上げた。

参加方法は、施設でデカ盛りメニューを注文。食べる前に写真を撮り、インスタグラムにデカ盛りの写真と指定のハッシュタグをつけて投稿する。メニューの提供期間終了後、投稿数が多かった方が勝利となり、勝った施設の参加者から抽選でプレゼントがある。

両店舗での20分間完食チャレンジや相互利用のキャンペーンも併せて実施中。詳細は各施設ホームページ。

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金太郎はっけよい!ねばとろ相撲丼ぶり

タウンニュース足柄版

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