正月用「のし餅」づくりピーク...白・豆・よもぎの3種類、1キロパック5000本を出荷へ 北海道室蘭市

正月用「のし餅」づくりピーク...白・豆・よもぎの3種類、1キロパック5000本を出荷へ 北海道室蘭市

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/12/08
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室蘭市の和菓子店では、正月用の「のし餅」づくりが最盛期を迎えています。

蒸したての餅米がリズミカルにつかれていきます…室蘭市日の出町の草太郎本舗(くさたろうほんぽ)では、先月から始まった正月用の「のし餅」づくりに追われています。
「のし餅」は、白・豆・よもぎの3種類で、つきたてを熱いうちにちぎって形を整え、冷蔵庫で数日間寝かせます。今年は1キロパックを合わせて5000本出荷する予定です。

草太郎本舗 中島尋佳・製造部主任
「もう今年も終わりだが、納めどきの忙しさがある」

「のし餅」づくりは今月末まで続き、来月26日から主に室蘭市内で販売する予定です。

11月25日(木)午前11時30分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

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