巨人・代木、石田、花田の高卒新人投手が契約更改「ゆっくりしていられない」

巨人・代木、石田、花田の高卒新人投手が契約更改「ゆっくりしていられない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/26
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契約更改を終えて、取材対応する石田(球団提供)

巨人の石田隼都投手(19)、花田侑樹投手(19)、代木大和投手(19)の高卒新人投手3人が25日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。石田は10万増の610万円、花田は20万減の480万、代木は10万増の550万円でサインした。(金額は推定)

明徳義塾から21年ドラフト6位で入団した代木は1年目を終えて、収穫を口にしながらも危機感をあらわに。「今年クビになった方も中にはいて、そういうのもゆっくりしていられないっていうことを改めて感じました」と話した。来季は「まずは初勝利ってところを目標にやっていきたい」と前を向いた。

東海大相模から21年ドラフト4位で入団した石田は今季、3軍戦を中心に登板を重ねて、体作りを行った。食事の量なども増やし、年初から体重は約10キロ増。「(秋季)キャンプだったりフェニックスリーグで良いピッチングができたというところが良かったのかなと思います」と振り返った。

広島新庄からドラフト7位入団の花田は11月に右肘のクリーニング手術を受けて、来季は育成から再出発する。来年開幕までの実戦復帰を目指しており、「来年はしっかりケガ治して、ケガしている間に体を大きくして、マックススピードを上げるのと1軍で初勝利できたら」と語った。

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