サンド伊達 相方・富澤が作る思い出の味に感慨「なんの仕事もない時代の飯ですね」

サンド伊達 相方・富澤が作る思い出の味に感慨「なんの仕事もない時代の飯ですね」

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  • 更新日:2021/04/06

お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(46)が6日放送のTBS「バナナサンド 2時間SP」(後7・00)に出演。相方・富澤たけし(46)が作る思い出の味に舌鼓を打ち、感慨深げな表情を浮かべた。

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「サンドウィッチマン」伊達みきお

バナナマンとともに、キャンプ場でロケを行った。その中で伊達が「仙台から上京して(相方と)10年間一緒に住んでいた」と、同居していたころを回想。富澤が頻繁に鶏の唐揚げを作ってくれたとし、「本当に美味しくて。僕がうまい、うまいって言うて食っていると、ずっと(富澤が)ニコニコしていた」と語った。

一方の富澤は「伊達が寝ていて、その間に作って。寝ているときに口元に持っていくと食べ始める」と思い出話を披露。仲良しエピソードにバナナマン・設楽統(47)は「新婚カップルみたい」と笑った。

下積み時代は「家賃払えなかったですもん。1人3万4000円ずつ払って、6万8000円の家賃。それも滞納していた」と伊達。2007年に「M-1グランプリ」を制したことで同居を解消し「優勝したのが12月、引っ越ししたのが(翌年の)6月とか7月」と振り返った。

その後、思い出の唐揚げを富澤が調理・再現した。おろしニンニクをつけて食べるのが特徴の逸品だ。伊達は口にすると「熱いわ!」と“お約束”のリアクション。食べるのは同居していたころ以来といい、「マジうまいっす。相変わらずうめぇなぁ!思い出も思い出ですね、なんの仕事もない時代の飯ですね」と感激した。富澤は、伊達が頬張る姿を嬉しそうに見つめていた。

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