マドリーのCBナチョ 多くの欠場者を嘆くも「言い訳にならない」

マドリーのCBナチョ 多くの欠場者を嘆くも「言い訳にならない」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/22
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ナチョ・フェルナンデス

エスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われたビジャレアル戦でのレアル・マドリーの引き分けは、ほろ苦いものとなった。試合後、ナチョ・フェルナンデスは多くの欠場者を嘆いたが、「言い訳にはならない」と語った。

「勝ちたかったし、勝ち点3を取るためにここに来たんだ。前半は非常に堅実で、ビジャレアルには明確なチャンスがほとんどなかった。セカンドハーフはもう少しオープンな展開になって、彼らは我々を苦しめるのに十分なより多くの問題をもたらした」と『Movistar』に語った。

セルヒオ・ラモス、カゼミロ、ベンゼマ、ヨヴィッチ、フェデ・バルベルデといったキーマンを失った状態でチームはビジャレアルに到着した。
「非常に多くの離脱者が出たが、それは言い訳にはならない。いいチームが揃っていて、それを乗り越えてきた。勝利まであと一歩のところまで来た。1ポイントを取っただけで悲しくなってしまうが、選手たちを非難することは何もない。2ポイントを失ってダメージは増えた」とナチョは嘆いている。

前節4-1で敗れたバレンシア戦と同じように、レアル・マドリーはペナルティを与えてポイントを落とした。
「この行動には運がない。バレンシアではすでに起きていたことだし、我々にとって重要なポイントを奪ってしまう。我々はただ試合に取り組んで、二度と同じことが起こらないようにしなければならない」

今季の各チームのタイトなスケジュールについて、ナチョは「完全に信頼できるチームはない」とコメント。「複雑で非定型なシーズンを迎えていて、最後の最後までもつれるだろう。我々には全てのチームと向き合えるスカッドが揃っている。少しでもマシなチームがリーグを取る」と話した。

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