【巨人】長嶋茂雄氏がチームにゲキ「まだシーズン半ば」「メークドラマ、メークレジェンド」

【巨人】長嶋茂雄氏がチームにゲキ「まだシーズン半ば」「メークドラマ、メークレジェンド」

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  • 更新日:2022/06/23
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観戦に訪れた長嶋茂雄終身名誉監督(東スポWeb)

巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(86)が、直接指導した中田翔内野手(33)の6号2ランに目を細めた。

23日の巨人―DeNA戦(東京ドーム)を長嶋氏が観戦。5点を追う6回二死二塁で中田が追撃の6号2ランを右翼スタンドに叩き込んだ。球団室で見届けた長嶋氏は「力感がないスイングでナイスバッティングでしたね。逆方向にも飛距離が出るバッターですから、いいきっかけになるといいですね」とコメントした。

長嶋氏は今月12日にジャイアンツ球場を電撃訪問。二軍調整中の中田に直接、打撃指導を行っていた。中田は「いろいろバットの握り方であったり。もっと7割くらいで振るとか、いろいろアドバイスをもらった」と感謝していた。

試合は追撃及ばず5―7で敗れ首位・ヤクルトと10ゲーム差に広がった。それでも長嶋氏は「ジャイアンツはヤクルトを追う展開ですが、まだシーズン半ばです。これから先、ひと山もふた山もあるでしょう。過去にもジャイアンツはメークドラマ、メークレジェンドを成し遂げてきました。これからの巨人軍の戦いに期待しています」とキッパリ。最大11・5ゲーム差を逆転した1996年、最大13ゲーム差を逆転した2008年の〝再現〟を願っていた。

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