【手相占い】終わった恋、なのに忘れられない......未練がましい手相ベスト3

【手相占い】終わった恋、なのに忘れられない......未練がましい手相ベスト3

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  • 更新日:2020/10/16
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初恋の人を忘れられない。別れても好きな人がいる。そんな風に、思いを引きずりがちな人がいます。いわゆる「未練がましい」と呼ばれるタイプ。あなたはどうですか? 今回は、未練がましい性質をあらわす手相をランキングで紹介します。

■第1位 感情線の支線が大きく下降する……何かにつけて過去の恋を思い出す
「感情線」とは、小指の下から人差し指方向に向かって伸びる線のこと。感情線の先端が枝分かれして、支線が生命線を越えて下降している人は、過去の恋愛をいつまでも忘れられないタイプ。あのときはよかったな、あの人はこんな季節が好きだった……など、何かにつけて過去を振り返っては思いを募らせてしまいます。しかし、過去は過去。踏ん切りをつけ、前を向きましょう。そうすれば、思いも下向きの支線も薄くなっていくはずです。

■第2位 知能線が長い……理想の相手をいつまでも引きずる
「知能線」とは、人差し指と親指の間から、手の平を横切って伸びる線のこと。知能線が長く、手首に近いところまで伸びている人は、愛と夢に生きるところがあり、一度愛した人のことをなかなか思い切れません。いつかきっと、といつまでも思い続けてしまうでしょう。また、このタイプは自分の好みが明確にあるので、理想の相手があらわれない限り、なかなか新たな恋に踏み切れません。結果、過去の恋にとらわれ続けてしまうのです。

■第3位 感情線が2本ある……「恋の別名保存」が得意
感情線の上部に、平行するようにもう1本線があったら、それは「二重感情線」と呼ばれるもので、愛情エネルギーが人の倍あることをあらわしています。このタイプは、現在の恋人を愛しながらも、過去の恋人も思い続ける、いわゆる「恋の別名保存」をする傾向があります。未練がましい人特有の一途さには少々欠けがちかもしれませんが、気持ちを吹っ切らないという意味では、十分未練がましいタイプといえるでしょう。

もし、付き合っている恋人に未練がましい手相があったら、恋愛のトラウマを抱えているか、抱えやすいタイプです。あなたの愛で、恋人の人生を満たしてあげましょう。
(夏川リエ)
※画像出典/shutterstock

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