【名古屋・トルマリンOP】ウインハイラントが抜け出して完勝、復帰2戦目のカツゲキキトキトは3着

【名古屋・トルマリンOP】ウインハイラントが抜け出して完勝、復帰2戦目のカツゲキキトキトは3着

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  • 更新日:2020/10/16
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トルマリンOPを勝利したウインハイラント(撮影:谷口浩)

16日、名古屋競馬場で行われたトルマリンOP(3歳上・OP・ダ1800m・1着賞金180万円)は、好位で進めた加藤聡一騎手騎乗の6番人気ウインハイラント(牡6、愛知・坂口義幸厩舎)が直線で抜け出し、最後は8番人気トリマゴラッキ(牝4、愛知・竹下直人厩舎)に2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。

1/2馬身差の3着には復帰2戦目となった2番人気カツゲキキトキト(牡7、愛知・錦見勇夫厩舎)が入った。1番人気タイガーアチーヴ(牡4、愛知・原口次夫厩舎)は6着、3番人気ポルタディソーニ(牝6、愛知・瀬戸口悟厩舎)は7着、
4番人気サムライドライブ(牝5、愛知・角田輝也厩舎)は11着だった。

ウインハイラントは父ステイゴールド、母コウエイソフィア、その父フォーティナイナーという血統。これで移籍後3勝目となり、通算成績は34戦7勝。

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