清水終了間際の原輝綺ゴールで競り勝つ「我々にとってポジティブ」監督

清水終了間際の原輝綺ゴールで競り勝つ「我々にとってポジティブ」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09
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天皇杯の福山シティ戦で決勝ゴールを決めた清水DF原=2021年4月

<天皇杯サッカー:清水1-0福山シティ>◇9日◇2回戦◇IAIスタジアム日本平

J1清水エスパルスが、苦しみながらも初戦を突破した。0-0で迎えた後半ロスタイム、DF原輝綺(22)が、味方シュートのこぼれ球を押し込んで決勝ゴール。右足のけがから復帰し、約2カ月ぶりの公式戦となった男がチームを救った。3回戦は7月7日、J3いわてグルージャ盛岡と対する。

ロティーナ監督 難しい試合になると思っていた。危険な場面こそ少なかったが、前半はなかなかボールを奪えない状況が続いた。(原について)復帰戦でゴールを決めたことは、我々にとってポジティブなこと。

DF原輝綺 (得点シーンは)自分の所へきれいにこぼれてきた。冷静に押し込むだけだった。次のリーグ戦まで間が空く。良い部分は継続しつつ、最後の質やスペースの使い方を意識していきたい。

MF竹内涼 Jリーグのクラブにとって、天皇杯の初戦は難しいもの。覚悟はできていた。攻撃のクオリティーを上げる必要はあるが、点を取って勝つ目的は達成できた。

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