履正社敗れ夏大会のシード権逃す 大阪桐蔭はコールド勝ち/春季大阪府大会

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04

春季大阪府大会の4回戦が4日、府内で行われ、履正社が興国に1-4で敗れた。19年の夏の甲子園を制した強豪校にとっては試練の夏になる。今夏、大阪大会では初めてシード制が導入される。春の府大会でベスト16入りすればシード権が与えられたが、1勝届かなかった。また、今春のセンバツ初戦で敗退した大阪桐蔭は、8-1で関大第一に7回コールド勝ちした。

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