巨人・原監督がポランコ&ウォーカー起用の理由語る 「ミスを上回る練習量、結果」

巨人・原監督がポランコ&ウォーカー起用の理由語る 「ミスを上回る練習量、結果」

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  • 更新日:2022/05/14
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中日に勝利しファンの声援に応える巨人・原辰徳監督=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)

(セ・リーグ、巨人5―2中日、7回戦、巨人5勝2敗、13日、東京D)巨人・原辰徳監督(63)が、4打数4安打で決勝点をもたらしたグレゴリー・ポランコ外野手(30)をたたえた。

2―2の七回2死一、三塁。カウント1―1から、ポランコは空いていた三遊間を狙い打ちしてヒットエンドランを成功させ、勝ち越しの3点目をもたらした。5月に入って低調気味だったポランコは、12日のDeNA戦(横浜)の第2打席から7打席連続安打で復調。起用を続ける指揮官は「このところちょっとストレスもずっと溜まっていたんですけど、そういう意味では少し疲れも抜けてきた。彼も献身性のあるプレーヤー」と説明した。

左翼手のウォーカーとともにポランコは右翼守備に課題を抱えているが、「ウォーカーとともに、少々ミスも目立つケースがなきにしもあらずですけど、それを上回る練習量、結果も残してくれている」と2人の助っ人の働きぶりを評価した。

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