美大受験に挑む高校生描く「ブルーピリオド」22年に舞台化 岡宮来夢、笹森裕貴、大崎捺希ら出演

美大受験に挑む高校生描く「ブルーピリオド」22年に舞台化 岡宮来夢、笹森裕貴、大崎捺希ら出演

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  • 更新日:2021/11/25
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(C)山口つばさ・講談社/「ブルーピリオド」The Stage 製作委員会

美術大学の受験に挑む高校生を描いた漫画「ブルーピリオド」の舞台化が決定した。「銀河劇場プロデュース『ブルーピリオド』The Stage」のタイトルで、2022年3月25日~4月3日に東京・天王洲 銀河劇場で上演。国内最難関の東京藝術大学を目指す主人公・矢口八虎(やぐちやとら)役を岡宮来夢が演じるほか、笹森裕貴、大崎捺希、鳳翔大らが出演する。

「アフタヌーン」(講談社刊)で連載中の原作漫画「ブルーピリオド」は、成績優秀でスクールカースト上位の高校生・八虎が、1枚の絵に心をうばわれたことをきっかけに、美しくも厳しい美術の世界に身を投じていく姿をつづる。累計発行部数は450万部を突破し、「マンガ大賞 2020」や「第44回講談社漫画賞 総合部門」を受賞。10月からテレビアニメ版が放送されている。

舞台版のキャストは、八虎役の岡宮をはじめ、八虎と同じ美術予備校に通う天才少年・高橋世田介役を大崎、美術予備校の講師・大葉真由役を鳳翔が担当。さらに田鶴翔吾(橋田悠役)、高橋果鈴(桑名マキ役)、菊池和澄(森まる役)、岡村さやか(佐伯昌子役)、立花裕大(恋ヶ窪役)、Hayato(歌島役)、宮城生馬(純田役)が出演する。

チケット料金は9800円(全席指定/税込み)で、11月25日に発売された「アフタヌーン」2022年1月号にチケット最速先行情報が掲載。一般発売は2022年2月12日から行われる。

原作者・山口つばさ氏、主演の岡宮来夢のコメントは以下の通り。

【山口つばさ(原作)】
舞台という漫画とは別の「ナマの芸術」の中で、
キャラクターや物語の表情
そして絵を描くというとても地味な作業が
あの広い舞台でどんな風に表現されるのか、
観客席からの景色がどんなものになるのか
今からとても楽しみです

【岡宮来夢(矢口八虎役)】
矢口八虎役を務めさせていただきます、岡宮来夢です!
原作を読ませていただいて、挫折したり大きな壁にぶつかっても強い信念を持って立ち向かっていく八虎の姿に強く胸を打たれました。
随所に散りばめられている言葉の数々も心に突き刺さります。
素敵な共演者の皆様、そしてスタッフの皆様とこの物語を紡ぐのが楽しみです
青く熱く染め上げます。応援よろしくお願いします!

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