「カッコつけてからの『カン』は悲しすぎてヤバい」マガジン41号『炎炎ノ消防隊』、グスタフ本田の“不発っぷり”に読者大爆笑

「カッコつけてからの『カン』は悲しすぎてヤバい」マガジン41号『炎炎ノ消防隊』、グスタフ本田の“不発っぷり”に読者大爆笑

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2020/09/14
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『週刊少年マガジン』41号(講談社)

2020年9月9日(水)発売の『週刊少年マガジン』41号では、『炎炎ノ消防隊』第234話が掲載。敵へと立ち向かったグスタフ本田の姿に、読者から「本田弾の不発っぷりに笑った」「せっかくいいこと言ったのにwww」といった反響が相次いでいる。

同話では、ついに8本目の柱が多摩湾沖に出現。現場は第2特殊消防隊の大隊長・グスタフ本田率いる一団と、灰島重工が取り仕切っていた。

高い塔に歯車型の巨大な物体、そしてにやりと笑う三日月という異様な光景に気圧される人々。そんな中最後の柱を倒すために、グスタフは“カタパルト(射出機)”を用意させる。

巨大な大砲のような形のカタパルトに入り、いわゆる“人間大砲”状態になるグスタフ。真っすぐ前を見つめ、「朝目覚め 窓を開け 太陽の陽を体に浴びる」「仕事に行き 職務を全うし 家族の待つ家に帰る!!」「そして毎夜思うのだ!! いい1日であったと!!」「そんな1日は明日もこれからも続かねばならない!!」と啖呵を切ってみせるのだった。

禿げた頭頂部をまっすぐ突き出し、勢いよく飛び出した“本田弾 鬼無双”。しかし「カン」という音とともに、8本目の柱にあっけなく弾かれてしまう。これには読者からも、「カッコつけてからの『カン』は悲しすぎてヤバい」「啖呵切るシーンがあまりにも決まってたから絶対に倒せると思ったのに…」「ハゲ頭がきれいに響いたな」といった声が上がっている。

本田弾の不発を受けて、特殊消防隊や灰島重工はどう動き出すのか。次週も見逃せない。

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『炎炎ノ消防隊』24巻(大久保篤/講談社)

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