浦和学院3年ぶり16度目V、花咲徳栄との接戦制す 先発宮城6回2失点

浦和学院3年ぶり16度目V、花咲徳栄との接戦制す 先発宮城6回2失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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9回表2死一塁、最後の打者を空振り三振に仕留め、ガッツポーズする三奈木(左)(撮影・古川真弥)

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院4-3花咲徳栄>◇4日◇決勝◇大宮公園野球場

浦和学院が接戦を制し、18年以来3年ぶり16回目の優勝を果たした。

先発のエース左腕、宮城誇南(こなん)投手(2年)が5回まで4安打無失点と好投。6回に先頭からの4安打に味方の失策が絡み2点を失ったが、4-2の7回からは三奈木亜星外野手(3年)が登板し、9回までの3イニングを1失点に抑え、逃げ切った。

浦和学院は今大会ノーシードからの優勝となった。準優勝の花咲徳栄とともに、山梨で行われる関東大会(15日開幕)に出場する。

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