大和田美帆 母・岡江久美子さんの一周忌の音楽フェス終え死を実感 涙ながらに「やり切ったというか」

大和田美帆 母・岡江久美子さんの一周忌の音楽フェス終え死を実感 涙ながらに「やり切ったというか」

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  • 更新日:2021/05/05

昨年新型コロナウイルスによる肺炎で死去した女優の岡江久美子さん(享年63)の長女で女優の大和田美帆(37)が4日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。テレビで亡くなった岡江さんについて語るのは初めてで、一周忌の4月23日に行った音楽配信イベントを終えた心境について語った。

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大和田美帆

岡江さんは昨年4月23日に死去。大和田はコロナ禍で葬式を行っていなかったため一周忌にはお別れ会を企画していたというが、コロナが収まらないため計画は立ち消えになったとし、「じゃあ父と娘とご飯食べるだけの夜になるのはなんか違うと思って。今皆さん配信とかやったりしているから、じゃあ手作りで家族が作った番組、音楽葬を配信するのはどうだろうか。多くのファンの方とか皆さんに見ていただけるので」と音楽配信イベント「スマイル! 岡江フェスティバル~音楽とともに~」を行ったとした。

イベントは岡江さんがジャズやミュージカル音楽が好きで、両親も音楽葬で送っており、生前「私の時もこれでお願いね」と話していたことから、ピアノの生演奏を流しながら、思い出の写真などを披露し、岡江さんの夫である大和田獏(70)や大和田、知人らが思いを語るものとなった。「母の亡くなり方が衝撃的だったから、皆さんかわいそうって言われるんですよね。だけどこの1年、もっと生き方は素敵だったし、性格は明るくてかわいそうと言うのは違うなと思っていたので、娘からの最後のプレゼントのつもりで。スマイルをテーマにして実施することができて。多くの方に見ていただけたみたいで」としみじみと振り返った。

続けて「私としても母に褒めてもらいたくて。よくやったね。一年よく頑張ったねって言ってもらいたくて」と涙を見せると、「その会が終わってほっとしています。やり切ったというか。よく頑張ったでしょと言う感じで」と胸を張った。心境の変化を聞かれると、「どこかで亡くなったと信じられない自分がいたんですけど、自分で(動画を)編集しているときに写真を選んで、思い出を振り返るときに、あ、やっぱり亡くなったんだなと言うのを少しずつ実感して。実際にその会ができたことでやっぱり亡くなったんだな、じゃあどうやって生きていこうと。母が前向きに育ててくれたおかげで、去年とは違います」と言い切った。

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