阪神木浪「成長する」監督の引っ張り指令に気合十分

阪神木浪「成長する」監督の引っ張り指令に気合十分

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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ティー打撃を行う木浪聖也(左)と見守る矢野燿大監督(撮影・加藤哉)

阪神の矢野燿大監督が木浪聖也内野手に「引っ張り指令」を出した。

甲子園での打撃練習中に身ぶり手ぶりで直接指導。「もうちょっと引っ張った打球がほしい。意図的に引っ張るというか。そういう打球が出てくるともっと良くなる」とし、木浪もバットが最短距離で出るフォームを試行錯誤した。今季は出場92試合で打率2割4分9厘、3本塁打、25打点。安打の内訳は左翼方向が24本、右翼方向は22安打だった。木浪は「自分でも成長すると思ってやっていきたい」と気合十分。指揮官は「打順はどこになるか分からないけど、打率2割8分とか3割というのが目標としてある」と期待した。

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