前年Vメドベージェフが2回戦敗退の波乱。試合後怒りでラケットを叩きつける

前年Vメドベージェフが2回戦敗退の波乱。試合後怒りでラケットを叩きつける

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2020/10/16
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現地15日の「ATP500 サンクトペテルブルク」(ロシア・サンクトペテルブルク/10月12日~18日/室内ハードコート)大会4日目。男子シングルス2回戦で、第1シードの世界6位ダニール・メドベージェフ(ロシア)が世界36位のライリー・オペルカ(アメリカ)に6-2、5-7、4-6の逆転で敗れた。試合時間は1時間55分。

前年2019年の同大会で、地元での初優勝を果たしたメドベージェフ。2連覇を目指す今大会だったが、過去2勝0敗と負けの無かったオペルカに阻まれた。

この試合メドベージェフは、第1セットで2度のブレークに成功し先取。しかし第2セットを落とすと、最終セットでは4本のブレークポイントをものに出来なかった。最後は自身のサービスゲームで一時30-0からブレークを喫して敗れると、オペルカとの挨拶を済ませた直後コートにラケットを激しく叩きつけ、室内の会場には大きな音が響いた。

一方、勝利したオペルカは準々決勝で、第7シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)と対戦する。前年準優勝のチョリッチは、今大会ここまでの2試合どちらもストレートで勝利しての勝ち上がり。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 サンクトペテルブルク」でのメドベージェフ
(Photo by Mike Kireev/NurPhoto via Getty Images)

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