東映アニメーション、漫画プロジェクト『煉獄TUBE』開始

東映アニメーション、漫画プロジェクト『煉獄TUBE』開始

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/10/16
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『煉獄TUBE』キービジュアル (C)bibuo/煉獄イメージ向上委員会

東映アニメーションが16日、ツイッターにて漫画プロジェクト『煉獄TUBE』をスタートさせた。まず、4コマ漫画の連載を開始し、ほかにも登場キャラクターが活躍するコンテンツを発信するなど、日常的に、手軽にキャラクターに触れる機会を作っていく。

【画像】どんな漫画?『煉獄TUBE』の場面カット

同ツイッター漫画は、天国でも地獄でもない“煉獄”の世界を舞台に、人間世界から迷い込んだYouTuber・マナブの煉獄めぐりを描くストーリー。原案・作画をビブオ氏、構成をキングオブコント王者・かもめんたるの岩崎う大が担当する。漫画は毎週金曜日に更新される。

『煉獄TUBE』は、アニメーション製作会社の東映アニメーションと、IP開発に取り組む「AAO Project」がタッグを組み、新たなオリジナルIPを展開していくプロジェクト。オリジナルキャラクターを展開させていくのに、まずツイッターを選んだのは、仕事や学校の合間、移動時間などのほんの少しの“すきま時間”などで、日常的に、容易に触れられ、愛されていくキャラクターとして、読者・ユーザーと一緒に育てていくことをイメージしている。

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