橋下徹氏「この時は怒り狂って...」米子松蔭問題でのツイートを振り返る

橋下徹氏「この時は怒り狂って...」米子松蔭問題でのツイートを振り返る

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  • 更新日:2021/07/20
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橋下徹氏

20日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO! Smile!~」(月~金曜後1・55)は、学校関係者から新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを理由に第103回全国高校野球選手権鳥取大会への出場を一時辞退した私立米子松蔭高について取り上げた。同校をめぐっては、辞退を受けて「かわいそうだ」と救済を求める多くの意見に押される形で、鳥取県高校野球連盟が19日、出場を容認すると発表。同校が不戦敗となった17日の試合結果を取り消し、21日に再試合を行う。

19日朝にフジテレビ系「めざまし8」(月~金曜前8・0)に出演した元大阪府知事で弁護士、橋下徹氏(52)は「ゼロリスクを求めすぎるとこうなる」と高野連の対応を痛烈に批判。「人生でどれだけマイナスになるか」「人生のリスクのほうが大きい」と言葉を続けた。ツイッターでも橋下氏は「高野連と政治家たちはアホ、ボケ、カスの極みや!」と激しい言葉をつづっていた。

20日「ゴゴスマ」に出演した橋下氏は「僕って、普段は絶対に怒らないんです」と言って出演者を笑わせたが、真剣な表情に戻り、「でも、この時は怒り狂って。自分の子供もクラブ活動やってるでしょ。同じ状況だったら親としてどうなるのかなと」と親としての心情を重ね合わせたという。

続けて、「鳥取県の高野連もそうなんだけど、パッと事案が出たときに、まずいよなっていうセンサーが働かないのか」「部員から(陽性者が)出ていないのに、高校生から試合を取り上げたら、その高校生はどうなるんだ」「この陽性者は自分のせいで、この高校生たちの人生奪ったとなったら、この陽性者は死ぬまでずっと、この十字架を背負っていかなきゃいけない」と当時の怒りを振り返った。「もう、頭きてね! ツイッターのフリック入力できないから、ずっと叩いてツイッター。仕事が手につかなかったですもん」と声を荒げていた。

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