志摩ノ海、初大関戦で貴景勝に敗れる「残れなかった」 まだ幕尻優勝のチャンスは残る

志摩ノ海、初大関戦で貴景勝に敗れる「残れなかった」 まだ幕尻優勝のチャンスは残る

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21
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押し出しで敗れた志摩ノ海(右)=撮影・出月俊成

「大相撲11月場所・13日目」(20日、両国国技館)

“一人大関”貴景勝が幕尻志摩ノ海との1敗対決を押し出しで制し、12勝目を挙げ単独トップに立った。

持てる力を出し切っても貴景勝には通用しなかった。志摩ノ海は立ち合いあごを引き、下を向いて相手の攻撃を我慢。初めての結び、初めての大関戦で緊張感も見せずに勝機を探ったが、貴景勝の強烈な突き、いなしで体勢を保つことができずに押し出された。

「緊張はしていなかった。勝ち負け考えずに思い切り自分の相撲を取るだけと思っていったけど、最後は残れなかったですね」。破れはしたが、まだ2敗。幕尻優勝のチャンスは残っている。「(決定戦は)まったく考えていない。明日の一番に集中するだけ」と足元を見据えた。

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