【江戸川ボート・ヴィーナスS】倉持莉々 過酷ノルマ克服して予選突破「足も乗り心地も良くなった」

【江戸川ボート・ヴィーナスS】倉持莉々 過酷ノルマ克服して予選突破「足も乗り心地も良くなった」

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  • 更新日:2022/05/14
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予選を4位で突破した倉持莉々(東スポWeb)

ボートレース江戸川の「江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯」は14日、予選最終日の4日目が終了。15日の5日目に行われる準優勝戦に出場するベスト12が出そろった。

史上初の女子SG覇者の遠藤エミが貫禄の予選トップ通過。2位の谷川里江とともに準優1号艇をしっかり確保した。準優勝戦は機技充実する1号艇コンビが中心だが、勝負駆けをクリアして勢いに乗る倉持莉々(28=東京)も目が離せない。

6号艇で3着以上と厳しい条件だった4日目11Rで、6コースから豪快なまくり差しを決めて快勝。得点率4位にジャンプアップした。

序盤は調整に苦心していたが「本体のリングをローテーションして、それが当たりましたね。足も乗り心地も良くなりましたし、直線は中の上はあると思います」と大幅な上積みに成功。次節の宮島「オールスター」でSGデビュー予定。レースでも調整面でも〝SGレーサー〟としての本領を発揮した。

今年1月の当地ヴィーナスSでは予選トップ通過。準優12Rも1着ゴールだったが、待機行動違反で賞典除外となった。「そこはあまり考えないで…。でも、優勝戦には乗りたいです。スタート頑張ります」とキッパリ。

準優12R2号艇で登場。悔しさを内に秘め優出、そして地元初Vを狙う。

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