高安が初優勝へ前進、王鵬との2敗対決制して単独トップ 正代が負け越し、大関から陥落決定

高安が初優勝へ前進、王鵬との2敗対決制して単独トップ 正代が負け越し、大関から陥落決定

  • 日刊スポーツ(バトル)
  • 更新日:2022/11/25
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高安(左)は王鵬を上手投げで破る(撮影・小沢裕)

<大相撲九州場所>◇13日目◇25日◇福岡国際センター

東前頭筆頭の高安が悲願の初優勝へ前進した。西前頭13枚目王鵬との「2敗対決」。高安は立ち合いのかち上げから突き放し、左四つに組み止めると最後は上手投げ。経験の差を見せつけて11勝2敗。結びで豊昇龍が敗れ、単独トップに立った。

大関貴景勝は2敗の関脇豊昇龍を押し出しで破り、優勝戦線に残った。

西前頭9枚目の阿炎は輝との「3敗対決」を突き出しで制し、休場明けで2桁10勝に乗せた。

かど番の大関正代は玉鷲に押し出されて負け越し。大関陥落が決まった。大関陥落は先場所の御嶽海から2場所連続となった。

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