大阪府の新規陽性者は1160人、重症病床使用率は改善傾向

大阪府の新規陽性者は1160人、重症病床使用率は改善傾向

  • Lmaga.jp
  • 更新日:2021/09/16

大阪府は9月15日、新型コロナウイルスの新規陽性者が1160人だったと発表(累計陽性者数は19万3048人)。新たに確認された死亡者は9人で、累計死亡者数は2888人となった。

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大阪府庁(大阪市中央区)

この日の検査数は1万6708件で、陽性率は6.9%。年代別に見ると20代が264人でもっとも多く、次いで40代が182人、30代が177人、10代が168人、50代が119人。未就学児は85人、就学児は54人だった。

新たに確認された重症者は7人で、9月のなかでは1番低い数字となった。また、現在入院中の重症者は前日から8人減の238人で、大阪モデルの重症病床使用率は前日から5.6%減の74.4%となった(非常事態の目安が60%以上)。

吉村洋文知事は15日にツイッターで、府のワクチン接種状況について、「全体では1回目接種64%、2回目接種52%です。40代、50代は1回目57%、2回目37%で毎日約1%増加している」と発表。そして、「重症化予防にワクチンを」と訴えた。

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