巨人・原辰徳監督、菅野智之の1軍帯同を明言 18日に右肘の張りで緊急降板も「ファイティングポーズを取っている」

巨人・原辰徳監督、菅野智之の1軍帯同を明言 18日に右肘の張りで緊急降板も「ファイティングポーズを取っている」

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  • 更新日:2023/03/19
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ウオーミングアップ後に引き揚げる巨人・菅野智之(撮影・斎藤浩一)

(オープン戦、巨人0-4日本ハム、19日、東京D)巨人・原辰徳監督(64)が、18日の日本ハム戦で右肘の張りのため1イニングで降板した菅野智之投手(33)について「しばらく1軍の方に帯同した形で調整をする」と明かした。

続いて「要するに上で調整をまだしたいということは、ファイティングポーズを取っているということだと僕は感じています」とも語った。

開幕投手の有力候補とみられていた菅野について、指揮官は18日の試合後に「(開幕まで)幸い、まだ日にちがあるということで、本人がどういうモチベーションを持ち続けているかというところですね」と開幕投手を含めた開幕ローテーション入りの可能性を残していた。

この日は同じく開幕投手候補の新助っ人、グリフィンが5回3安打1失点と好投。指揮官は開幕投手について「言えない。ノーコメント」としながらも「投手コーチ、ヘッドコーチ含めて相談するということ。まだ時間はある」と話した。

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