フィッシング詐欺急増 警察庁が注意喚起

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/09/22

インターネットバンキングの不正送金が8月から急増し、警察庁はフィッシングによるものとして注意を呼びかけています。

警察庁によりますと、フィッシングが手口とみられるインターネットバンキングの不正送金被害は8月から9月15日までの1カ月半で全国で254件確認され、被害総額はおよそ3億8200万円に上っているということです。

1月から6月までの6カ月間の被害は145件、あわせておよそ3億1300万円でした。

金融機関のホームページに似せた偽のサイトが急増していることが背景にあるとして警察庁は金融機関を装った「不正ログインを検出」「緊急のご連絡」などと不安をあおる内容のショートメッセージ(SMS)が送られてきてもクリックしないよう注意を呼びかけています。

社会部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加