侍ジャパン非公開調整 右脇腹違和感の柳田悠岐ノック回避もティー打撃再開

侍ジャパン非公開調整 右脇腹違和感の柳田悠岐ノック回避もティー打撃再開

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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練習前、坂本と談笑する田中将(手前)(撮影・垰建太)

東京オリンピック(五輪)に出場する侍ジャパンが21日、仙台市の楽天生命パークで一般非公開で調整した。

強化合宿3日目も2日続けてのシートノックを行った。内野は一塁が村上、山田、栗原、二塁が菊池涼、浅村、三塁が源田、遊撃は坂本が入った。外野は左翼が栗原と吉田正、中堅が鈴木誠、右翼が近藤。

前日20日は一塁が浅村と山田、二塁が菊池涼と山田、三塁が村上と栗原、遊撃は坂本と源田が入った。外野は左翼が吉田正、中堅が鈴木誠と近藤、右翼に栗原を配置していた。

右脇腹の違和感を訴えていた柳田悠岐は、この日もシートノックを回避したが、室内練習場でティー打撃を再開した。

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