セレブ妻・吉瀬美智子が離婚 3年前に明かしていた「寝室」での出来事

セレブ妻・吉瀬美智子が離婚 3年前に明かしていた「寝室」での出来事

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  • 更新日:2021/04/09
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吉瀬美智子(C)朝日新聞社

女優の吉瀬美智子(46)が7日、所属事務所の公式サイトおよび自身のツイッターを通じて、10歳年上の一般人男性と離婚したことを発表した。2010年のクリスマス結婚から11年目、セレブ妻だったはずの吉瀬が離婚を選択した理由とは――。

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「まさか、夫のいびきが原因ではないでしょうけど、ホントに離婚するとは驚きました」

そう話すのは、ある女性誌記者だ。

吉瀬といえば、ファッション誌『Domani』(小学館)の専属モデルとして人気となり、2003年から『噂の!東京マガジン』(TBS系)でアシスタントを務めるなどして、テレビでも活動を始めた。女優としても活躍し、10年にドラマ『ハガネの女』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演。また、『ライアーゲーム』(フジテレビ系)や『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)など数々の人気ドラマにも出演した。抜群のスタイルと美貌に加え、どこかミステリアスな雰囲気は女優としても独特の存在感を放っていた。

プライベートでは、10年12月に10歳年上の一般人男性と35歳で結婚。夫は一般人であることから、名前や写真は公表されず、ブログで「日本及び海外で色々なお仕事を手掛けている方です」とだけ明かしていた。子宝にも恵まれ、13年7月に長女、16年10月に次女を出産した。

順風満帆に思われた結婚生活だったが、18年、吉瀬はテレビのトーク番組で、夫のいびきがうるさくて寝室を別々にしていると、意外な「夫婦問題」を告白していた。

「『何度、顔に枕を押し付けようとしたことか』と、真剣に悩んでいたようです。吉瀬は、いびきが原因で仕事にも影響が出てうまくいかなくなり、離婚するくらいなら、別々で寝た方がいいということで寝室を別々にしたそうですが、ちょうどその前後から、かなり仕事を入れ始めました」(同前)

夫は10代で渡仏し、帰国後23歳で空間プロデュースやコンサルで起業したやり手の実業家だ。1994年から飲食業にも参入し、チャイニーズレストランや人気ラーメン店などを手掛けており、かなりの経済力がある「セレブ」だった。

「吉瀬と結婚する前、夫はハイクオリティーのすし店、焼鳥店、和食店、ラウンジなどをいくつも手掛けていました。それらのお店はミシュランの星を獲得したり、会員制だったり、なかなか予約のとれないお店ばかりです。2人はそうしたお店で知人を介して知り合い、夫は吉瀬に猛アタックしたと聞いています」(飲食関係者)

交際から約5年、人気女優だった吉瀬は「女優としての自分もサポートしてくれるし、生涯のパートナーとして共に歩んでいきたい」(女性誌記者)として結婚。その後、子どもが生まれると少し仕事はセーブしつつも、セレブ妻、母としても活躍していった。

「結婚当初からセレブ婚と報じられ、インスタグラムなどでは自宅での子どもたちとの楽しそうな様子を披露していました。写真に写る家具や器などは、どれも高価なものばかりでしたね。しかも、仲のいいママ友は井川遥、篠原涼子、板谷由夏、長谷川京子といった華麗なる面々。ドラマ、CMにも引っ張りだこで、誰もがうらやむセレブ妻でした」(スポーツ紙記者)

子どもへの教育にも熱心だったという。

「子どもたちのお受験なども井川や長谷川などと密に情報交換していましたし、仕事も順調。夫婦仲に問題があるといえば、『いびき』だったのか?と思うぐらい、ちょっと驚く離婚ですね」(女性誌記者)

吉瀬は離婚に至った経緯について、

「話し合った結果、今後は別々の道を歩んでいく結論に至りました」

とだけコメントしている。

セレブな夫、優雅な生活、かわいい娘たち……誰もがうらやむ結婚生活をスパっと終わらせた吉瀬の行動は、ミステリアスですらある。それもまた、女優・吉瀬美智子の生き方なのかもしれない。(上本貴子)

上本貴子

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