メイウェザー―朝倉戦のレフェリーにケニー・ベイレス氏  メイウェザーVSパッキャオ戦や井上尚弥、村田諒太の試合も裁いた

メイウェザー―朝倉戦のレフェリーにケニー・ベイレス氏 メイウェザーVSパッキャオ戦や井上尚弥、村田諒太の試合も裁いた

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/09/23
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RIZINの榊原信行CEOは23日までに、総合格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」(25日、さいたまスーパーアリーナ)で行われるプロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)と総合格闘家・朝倉未来とのエキシビションマッチを裁くレフェリーに関して、「レフェリーは、ボクシングが裁ける人にお願いした。世界戦もさばいていて、ラスベガスから呼んだ」ことを明らかにしている。

RIZINによると、米国ネバダ州のケニー・ベイレス氏だという。2018年のメイウェザー―那須川天心戦も裁いたというが、ボクシングのレフェリーとしては様々なビッグマッチを裁いてきた超一流レフェリーだ。2012年のパッキャオ―マルケスを始め、13年メイウェザー―アルバレス、15年メイウェザー―パッキャオ、17年ゴロフキン―アルバレスと世界中で注目された試合でレフェリーを務めた。

日本選手でも、17年の村田諒太(帝拳)―エンダム戦、20年の井上尚弥(大橋)―ジェーソン・モロニー戦で試合を裁いている。メイウェザー―朝倉の大一番では、名審判のレフェリングにも視線が集まりそうだ。

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