『M-1』決勝審査員、4年連続同じ7人に 今田耕司&上戸彩も司会続投

『M-1』決勝審査員、4年連続同じ7人に 今田耕司&上戸彩も司会続投

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/11/25
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12月19日(18:34~22:10)にABCテレビ・テレビ朝日系で生放送される漫才師の王座決定戦『M-1グランプリ2021』の審査員と司会者が25日、発表された。

『M-1』準決勝進出者決定 アルピー、ニューヨーク、ハライチ、見取り図ら25組

審査員として発表されたのは、上沼恵美子、ダウンタウンの松本人志、中川家の礼二、サンドウィッチマンの富澤たけし、立川志らく、ナイツの塙宣之、オール阪神・巨人のオール巨人の7人で、18年から4年連続で同じメンバーとなる。これまでの優勝者から「最高の舞台で憧れの人たちに見ていただける」(第15代王者ミルクボーイ)、「どうしても笑わせたい人がいる男です」(第16代王者マヂカルラブリー)という言葉をかけられてきたお笑い界のレジェンドたち。審査内容はもちろん、決勝進出者とのトークにも毎年注目が集まっている。

また司会は、今田耕司と上戸彩が担当。2人が司会を務めるのは10回連続となる。

8月1日に開幕した『M-1グランプリ2021』には、過去最高となる6,017組がエントリー。12月2日に開催される準決勝には、ラストイヤーとなるアルコ&ピースやハライチ、昨年決勝戦でファイナルステージに進出した見取り図、今年の「ABCお笑いグランプリ」で優勝したオズワルドらが駒を進めている。

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