竹野内豊、芸能界で1番ビビった人は?あの名女優の無茶ぶり!

竹野内豊、芸能界で1番ビビった人は?あの名女優の無茶ぶり!

  • めるも
  • 更新日:2021/05/05
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4月28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の竹野内豊がゲスト出演。今年でデビュー32年目となる彼が、これまでの芸能生活で1番ビビった人を告白した。

突然の無茶ぶりに現場はどうなる?

「芸能界で1番ビビった人は?」との質問に、映画で共演した「樹木希林さん」の名を挙げた竹野内。「すごく面白かったのが……」と思い出し笑いすると「『まずじゃあリハーサル1回やってみましょうか』っていうような話のときに、希林さんが占い師の役だったんですね。占いの館みたいな小さな小屋なんですけど、その中に(希林さんが)入ってて。縫いぐるみをいじっている希林さんの後ろには片桐はいりさんがいて」と状況を説明した。

竹野内は「台本上には(希林さんの)すごい長ゼリフがあったんです。でも恐らく覚えて来てない気がするんですけどね」と少し笑うと、「希林さんは『ここのセリフは私が言うよりもあなた(はいりさん)が言った方がいい』って言って。そしたら、はいりさんはもう固まってて。(希林さんは)『あなたが言った方が絶対面白いと思う。あなたがセリフを言って、私はずっとこの人形をこういうふうにいじって』」と、提案したのだと明かした。

続けて「『まず台本見ながらでいいから1回ちょっとやってみましょう』って1回やって。はいりさんは一生懸命セリフ読んでて。そしたら希林さんが『ほらね。面白いでしょ』って。その後1回休憩が入って。休憩明けに『じゃあ、やっていきましょう』って話で。その1時間の間に、はいりさんは全部そのセリフを覚えてました」と明かし、その女優魂にTOKIOらはビックリ。

竹野内は「はいりさんはほぼ(セリフを)入れてました。それはすごいなと思って。結果的には、本当に希林さんがおっしゃってたように、台本以上に面白いシーンになったですよ」と当時を振り返りながら語った。

※トップ画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

(めるも編集部)

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