『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描く10話のリミテッドシリーズが誕生へ

『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描く10話のリミテッドシリーズが誕生へ

  • シネマカフェ
  • 更新日:2020/09/16
No image

『ゴッドファーザー』(C)1972 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

もっと画像を見る
「バイアコムCBS」が、2014年に開始した動画配信サービス「CBS All Access」をリブランドし、2021年初めに「Paramount+」として展開していくことを発表。オリジナル作品を制作することも明らかにした。

そのうちの1つが、フランシス・フォード・コッポラ監督の代表作『ゴッドファーザー』の製作裏や過程を描く、全10話のリミテッドシリーズ「The Offer」(原題)。内容は『ゴッドファーザー』でプロデューサーを務めたアル・ラディの体験に基づいた話になるという。

ラディは、主演のマーロン・ブランドの自宅を訪れて出演を説得した人物で、同作と『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー作品賞を受賞した名プロデューサー。現在90歳と高齢であるが、今作で製作総指揮の1人として名を連ねる。『ディープ・インパクト』『NINE』のマイケル・トールキンも製作総指揮と脚本を務める。

1972年に公開された『ゴッドファーザー』は、アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚色賞を受賞。歴史に残る名作として、アメリカ国立フィルム登録簿に登録されている。今年は『ゴッドファーザー PART III』の公開30周年を記念し、コッポラ監督による再編集版がアメリカの劇場で12月に公開される。

Hiromi Kaku

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加