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田中愛士3位、13番からこん身の3連続バーディーも 日刊アマゴルフ

田中愛士3位、13番からこん身の3連続バーディーも 日刊アマゴルフ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/20
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通算イーブンパーで3位の田中愛士(撮影・加藤裕一)

<日刊アマゴルフ2021:第47回全日本シングルプレーヤーズ選手権関西大会>◇20日◇兵庫・小野東洋GC(6995ヤード、パー72)◇出場78人◇晴れ、33・0度、南の風2メートル

奥松良太(25=JOYX上月)が、競技ゴルフで初優勝を飾った。この日のスタート前の練習でドライバーを破損するハプニングに見舞われたが、4バーディー、4ボギーと我慢のゴルフで72のパープレー。通算3アンダー、141で、第1日からの首位を守って逃げ切った。1打差2位に三上陽二郎(27=滝野)3位に田中愛士(19=大院大)。40位タイまでが全日本大会(10月28~29日、石川・片山津GC白山C)の出場権を獲得した。

◇   ◇   ◇

大院大2年の田中愛がアンダーパーの71で通算イーブンパーとし、3位に入った。13番からこん身の3連続バーディー。「14、15番がすごくよかった」。14番は残り95ヤードの第2打をピン50センチへ、15番は残り275ヤードから3番ウッドで2オン2パットとし、優勝まであと1歩と迫った。広島・広陵高から大院大に進み、先にプロになった兄大志の後を追う。「コリン・モリカワのような選手になりたい」。昨年から全米プロ、全英オープンを制したショットメーカーがお手本だ。

<主催>日刊スポーツ<後援>日本ゴルフ協会、関西ゴルフ連盟<協賛>住友ゴム工業<協力>小野東洋ゴルフ倶楽部

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