とどろき水辺の楽校 多摩川で生き物「ガサガサ」 開校式に児童ら83人〈川崎市中原区〉

とどろき水辺の楽校 多摩川で生き物「ガサガサ」 開校式に児童ら83人〈川崎市中原区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/05/14

多摩川の水辺で環境学習などを行う、とどろき水辺の楽校が4月29日、多摩川とどろき河川敷で開校式を開催した。

雨模様の天気の中、83人が参加。開会式の後にはライフジャケットを着用して川の中の生き物観察「ガサガサ体験」を行った。観察ポイントで水中の酸素濃度を高めるため、ビニール袋に川の水を入れて曝気を実施。その後、参加者らが一列になってガサガサと音を立てながら歩き、固定した手網の方へ生き物を追い込んで捕まえた。

今後は6月に干潟観察会、7月に丸子橋下で水辺で遊ぶ際に注意する点や身を守る知識を身につける安全教室、8月にカヌー教室を行う予定。詳細は同団体のウェブサイトで確認を。

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多摩川に入って、生き物を網で追い込む参加者ら

タウンニュース中原区版

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