イスラエルとアラブ諸国が署名 トランプ氏が仲介

イスラエルとアラブ諸国が署名 トランプ氏が仲介

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/16
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イスラエルとUAE(アラブ首長国連邦)、バーレーンが国交正常化の合意文書に署名しました。仲介したアメリカのトランプ大統領は「新たな歴史を作る」と成果を強調しました。

トランプ大統領:「この署名は新たな歴史を作ることになる。すぐに多くの国がここにいる偉大な指導者たちの後に続くだろう」
イスラエルはパレスチナ問題でアラブ諸国と対立してきましたが、これまでの合意で国交を正常化させたのは4カ国になります。トランプ政権はこれまでイランを共通の敵とするため、イスラエルとアラブ諸国の関係改善を促してきました。トランプ大統領は「他に続く国がある」とイスラエルとの国交正常化を図る国がまだあるとしています。11月の大統領選挙に向けて和平の仲介を外交の成果としてアピールする狙いもあります。

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