玄奘三蔵ゆかりの大慈恩寺を訪ねて 中国陝西省

玄奘三蔵ゆかりの大慈恩寺を訪ねて 中国陝西省

  • 新華社通信
  • 更新日:2021/10/14
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玄奘三蔵ゆかりの大慈恩寺を訪ねて 中国陝西省

大雁塔の入り口。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

【新華社西安10月14日】中国陝西省西安市の大慈恩寺は、唐時代に仏典の翻訳を担った四大訳経場の一つで、大乗仏教の一宗派、法相宗の寺院として知られる。648(貞観22)年に皇太子の李治(第3代皇帝、高宗)が亡母の文徳皇后を供養するために建立し、第2代皇帝の太宗が「大慈恩寺」と名付けた。

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大雁塔広場。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

境内に立つ大雁塔は唐の高僧、玄奘(げんじょう、三蔵法師)がインドから持ち帰った経典を保存するために建てられ、1961年3月4日に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に指定された。88年に西安市が千葉県船橋市と友好都市協定を結んだ後、同市の出資を受けて「曲江春暁園」が造成され、2007年には現在の「唐大慈恩寺遺跡公園」に改修された。

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大雁塔と大雄宝殿。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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兜率天宮と大雁塔。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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大慈恩寺にある鑑真東渡像と空海像。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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陝西省西安市と千葉県船橋市の友好都市締結を祝して建立された桜の記念碑。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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玄奘三蔵院の前庭と大雁塔。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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玄奘が植樹した沙羅双樹。(7月26日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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大慈恩寺の雲水堂。(1月19日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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大慈恩寺の観音堂。(1月19日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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唐大慈恩寺遺跡公園の大門。(1月19日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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唐大慈恩寺遺跡公園の大仏と大雁塔。(1月19日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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玄奘三蔵院に陳列された展示品。(1月19日撮影、西安=新華社配信/畢建鴿)

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