いいちこのハイボール缶新作は「下町のいいお兄さん」のよう

いいちこのハイボール缶新作は「下町のいいお兄さん」のよう

  • ASCII.jp
  • 更新日:2021/02/23
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ヒパヒパ。お酒好きなみなさん、コンビニなどで売られている「いいちこ」の焼酎ハイボール、飲んだことありますか? まだ味わってなくても売られているのを目にして気にしている方も多いことでしょう。

いいちこといえば「下町のナポレオン」の愛称でおなじみの大分の麦焼酎。三和酒類が製造販売しています。

いいちこでは缶商品「いいちこ下町のハイボール」を2020年の9月に発売。いいちこから「缶」とは意外に思えるかもしれません。それもそのはず、いいちこからRTD(缶チューハイなど缶製品 ※ready to drinkの略)が出るのは史上初のことでした。

今年2月9日にはシリーズ新商品「いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND」を発売。コンビニなどで売られています。

アルコール度数7%の麦焼酎ハイボール。歌舞伎役者のデザインが目印です。

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あの「いいちこ」にお世話になっているものとしては下町のハイボールも当然飲んでみなくちゃ。さっそく「GOLDEN BLEND」を飲んでみました。

「いいちこ下町のハイボール」シリーズ第2弾 ゴールデン ブレンド

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「いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND」は熟成樽貯蔵酒をブレンドして麦焼酎の味わいとほのかな甘みと香味を合わせた絶妙ブレンド。隠し味にレモンスピリッツを使ってプロのこだわりの仕上げを追求しつつ、どんな料理にも合う飲みやすい味わいに仕上げたとのこと。

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プリン体ゼロ・糖質ゼロ・香料ゼロ・甘味料ゼロ

熟成樽貯蔵酒がポイントなんですね。味わってみると、‥‥‥‥、正直最初のひと口はそこまで印象が残らなかったです。まろやかで抵抗なくスッと飲めてしまったから。

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だけど、飲み進めるにつれて、ああ、お店で飲むようなちゃんとした焼酎ハイボールだなと実感。

熟成樽貯蔵酒をブレンドしたと説明があったので熟成樽貯蔵らしい個性の強さを想像していたのですが、説明の別の部分にあった「どんな料理にも合う」の特徴が一番しっくりきます。

麦の香り、甘みはほのか。えぐさがなく自然で澄んだ水のよう。シュワっと来る炭酸と爽快な後味で、飲みやすくも余韻を残すバランスのよい麦焼酎に仕上がっています。アルコール度数7%ですが、実際に飲んでみるとそれよりアルコールが低いように感じました(感じ方には個人差があります)。

これは本当に幅広い料理にでも合うことでしょう。ギョウザでも唐揚げでも和食でも洋食でも。実際にこの日は麻婆豆腐にあわせて飲みました。相性バッチリで食事がどんどん進んでしまいます。

もちろん、ハイボール単体で飲んでもどっしりしたベースや飲みごたえがあって満足できます。どんなシーンでも助けてくれる「下町のいいお兄さん」のよう。芯があってたくましいのに優しい。頼りにしちゃう!

昨年販売されたシリーズ第一弾「いいちこ下町のハイボール」(アルコール度数7%)も販路を拡大しつつあります。こちらもおなじく麦焼酎のハイボールなのですが、グラッシーで爽やかな香気が多く、ジンソーダとかに近い特徴的な仕上がりです。こちらはどちらかというと「下町のお姉さん」。

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シリーズ第一弾「いいちこ下町のハイボール」も販売中

「いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND」は歌舞伎のデザインが目印。どんな食事にもくったくなく打ちとける、いいお兄さん気質です。お酒好きな人はぜひ味わってみてください。

■関連サイト

いいちこ 下町のハイボール

ナベコ 編集●ASCII

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