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鈴木福、戦隊もの出演の夢かなうも変身なし!実は原作者役だった

鈴木福、戦隊もの出演の夢かなうも変身なし!実は原作者役だった

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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俳優の鈴木福(17)、内藤秀一郎(25)らが22日、都内で行われた映画「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」初日舞台あいさつに登壇した。

1971年4月の放送開始から50周年の「仮面ライダー」シリーズと、現在テレビ朝日系で放送中の「機界戦隊ゼンカイジャー」が45作品目となる「スーパー戦隊」シリーズのダブルアニバーサリーを記念した作品で、歴代のヒーローが集結。2大ヒーローの生みの親である漫画家・石ノ森章太郎さんが託したヒーローへの願いを紐(ひも)解き、ヒーロー誕生の秘密を描く。

放送中の「仮面ライダーセイバー」で主演を務める内藤は、映画の撮影について「1カットを12時間かけて撮ったカットがありまして、あの経験っていうのは、今後一生出来ないなと思った。合計で30近いテイク。今後の財産になるような経験をさせてもらった」と明かした。

物語のカギを握る“謎の少年”役でゲスト出演している鈴木は、実は石ノ森さんの役だったことが同日解禁された。子どもの頃から2大ヒーローの大ファンでもある鈴木は「まさか出られるの!?という喜びとともに、ちょっとプレッシャーもあったけど、それ以上に『やってやる!』っていう気持ちの方が強かった。僕にとって最高に楽しいお仕事だったなって、胸を張って言える作品になりました」と大喜び。「今回は変身がなかったのでね、(次回があれば)今度はより(本作を)越られるように頑張りたい部分もある」と変身願望をもらしつつ、「撮影前に石ノ森先生のお墓にごあいさつに行ったり、精いっぱいの準備をして臨めた作品だったので、たくさんの人に石ノ森先生の素晴らしさを気付いてもらえたらなって思います」とアピールした。

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