花園が3大会ぶり有観客開催へ 全国高校ラグビー大会

花園が3大会ぶり有観客開催へ 全国高校ラグビー大会

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/26

日本ラグビー協会は25日、高校日本一を決める全国高校ラグビー大会(12月27日~1月7日、大阪・花園ラグビー場)の大会概要を発表し、3大会ぶりに全期間が有観客が実施されることが決まった。

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花園ラグビー場

通称「花園」で知られる全国大会はコロナ下の20、21年度も開催されたが、20年度は完全無観客、昨年度は1月3日の準々決勝以降から収容人数の半数までの有観客で開催された。主催者の日本協会によれば、今後の感染状況によっては無観客に変更する場合もあるという。

今月23日に全51校が出そろった出場校のシードも決定し、Aシードに報徳学園(兵庫)、東福岡(福岡)の2校、Bシードに国学院栃木(栃木)、流経大柏(千葉)、京都成章(京都)、天理(奈良)など計11校が選ばれた。

大会は12月3日に大阪市内で組み合わせ抽選会が行われる。

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