髪型、靴下の色...校則見直しは県内公立校の9割 半数以上で子どもが関わる 鹿児島

髪型、靴下の色...校則見直しは県内公立校の9割 半数以上で子どもが関わる 鹿児島

  • MBCニュース
  • 更新日:2023/09/19

髪型や靴下の色など、学校生活における様々なルールを定めた「校則」。その見直しの動きが進んでいて、昨年度は鹿児島県内の公立校のおよそ9割で見直されていたことが分かりました。その多くに子どもたちが関わっていました。

鹿児島市の鴨池中学校で去年10月に行われた私服登校の様子です。生徒たちが自分たちで校則について議論し、1日限定で実現させました。

こうした子どもたちが主体となって校則のあり方を議論する動きが、県内で広がっています。

県によりますと、昨年度、校則の見直しが行われたのは、小学校が485校のうち451校、中学校が214校のうち206校、高校が61校のうちの60校で全体の9割に達しました。

このうち、児童や生徒が見直しに関わったのは、小学校207校、中学校190校、高校は54校で6割を超えました。

具体的には、髪型や靴下や下着の色などが見直されたケースがあったということです。

県教育委員会は、学校や地域の実情に応じて積極的に見直しに取り組むよう、指導したいとしています。

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髪型、靴下の色…校則見直しは県内公立校の9割 半数以上で子どもが関わる 鹿児島

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MBC南日本放送

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