新大関正代「いたるところが痛い」貴景勝と三番稽古

新大関正代「いたるところが痛い」貴景勝と三番稽古

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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合同稽古で貴景勝と三番稽古を行う正代(右)

大相撲秋場所で初優勝を果たした新大関の正代(28=時津風)が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加して、3日連続で大関貴景勝との三番稽古を行った。

前日17日は6勝6敗だったが、この日は5勝8敗。「体のいたるところが痛いので、ちょっとそこだけに集中できていない」と疲労もたまっている様子だが「ま、それなりに体は動いてきたと思います」と、手応えを口にした。

合同稽古は1日の休養日を挟んで、20日から後半3日間が行われる。正代は「このペースでやっていけたら、と思いますが。どうなるか。まぁ、しっかりやりきりたいですね」と話した。

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