小西真奈美、新調したメガネでイメチェン「あっという間に理系女子」の声

小西真奈美、新調したメガネでイメチェン「あっという間に理系女子」の声

  • Techinsight
  • 更新日:2021/02/23
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女優の小西真奈美(42)と言えばテレビCMでよく目にするが、他にドラマや舞台に2ndアルバムリリースと多方面に活躍している。そんな小西が最近の仕事ぶりを「研究所にこもってる」かのような作業をしていると説明するなか、メガネ姿を披露したところいつもと違った雰囲気が反響を呼んでいる。

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小西真奈美、リモートミーティングで重宝したメガネ(画像は『小西真奈美 manami konishi 2020年8月10日付Instagram「リモートミーティングはメイクが手抜きになってしまいがちで」』のスクリーンショット)

小西真奈美が2月21日にブログで、自分にとって簡単ではなくなかなか出来ない難しい作業をしていて「研究所にこもってる人かと思うほど」だと明かした。「ブルーライトカット」の新しいメガネを買ったというのもその作業に関係しているのかもしれない。後期のジョン・レノンがかけていたようなフレームが細くてレンズが丸いメガネをひと回り大きくしたような感じだ。

小西がそのメガネ姿を披露したところ、ブログ読者から「ドクター・スランプ?」、「アラレちゃんみたい」とかつてフジテレビで放送された人気アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』(1981年4月期)のキャラクターにたとえる声が複数寄せられた。

アラフォーとは思えぬベビーフェイスなこともあるのだろう。さらに「メガネ女子かわいいですね」、「似合います。あっという間に理系女子ですね」などの反響があるなか、「ブルーライトカットのメガネを新調したということは、またまたパソコン作業なのかな?」と憶測するファンも見受けられた。

そんな小西真奈美は、これまでにインスタグラムで何度かメガネ姿を投稿している。2019年5月には舞台『家族のはなし PART1』の共演者・小林きな子と並んで「メガネしてるの見たいと言われたから、要望にお応えしてかけてみた。2人でメガネショット」と黒縁メガネ姿を披露すれば、同年6月には「新しいメガネget」とブラウン系の縁に変えており、2020年8月にも「リモートミーティングはメイクが手抜きになってしまいがちで そんな時には眼鏡が大助かりです」と同じものをかけていた。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年)で終盤にメーカー「グリーングリーングリーン」を立ち上げた加藤恵子役で登場した小西真奈美。全身緑のコーディネートにアニメ声という役柄を好演して話題になったものだ。2019年上演の草なぎ剛と共演した舞台『家族のはなし PART1』(京都公演)は好評を受けて2020年に東京で再演された。2020年1月期放送の小泉孝太郎主演ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京系)でヒロイン役を務め、11月には2ndアルバム『Cure』をリリースするなど忙しい。2021年は1月期放送のNHK BSプレミアムドラマ『カンパニー~逆転のスワン~』で青柳悦子役を務めている。

画像2~5枚目は『小西真奈美 manami konishi 2021年2月21日付Instagram「今日は“出来る人にはあっという間に出来ちゃう楽しいであろう作業”」、2020年8月10日付Instagram「リモートミーティングはメイクが手抜きになってしまいがちで」、2019年5月30日付Instagram「#家族のはなしpart1 #小林きな子 ちゃんと」、2021年2月7日付Instagram「もっしゃもしゃになって風に吹かれながら撮影してたなぁ。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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