バイエルン、ジョシュア・キミヒからもコロナ感染が確認

バイエルン、ジョシュア・キミヒからもコロナ感染が確認

  • kicker 日本語版
  • 更新日:2021/11/25
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ワクチン未接種と見られていたバイエルン・ミュンヘンの5選手のうち、エリック=マキシム・シュポ=モティングとジョシュア・キミヒの2選手から、水曜日に新型コロナウィルスへの感染が報告された。

ドイツの大衆紙ビルトが既に報じていた内容を、水曜夜にバイエルンはクラブ公式にて正式に発表。今のところは同選手の状態は「良好」だという。ただ週末のビーレフェルト戦のみならず、その翌週に控えるドルトムントとのドイツ頂上決戦でも欠場が濃厚に。

ちょうどこの日にハンジ・フリックが、キミヒは近い将来ワクチン接種を検討していることを明かしていたものの、これで11月6日に出場したSCフライブルク戦以来、遠ざかっている実践からの復帰はまだ、これからもしばらくの間、お預けということになってしまった。

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