広瀬姉妹だけが再生数を稼ぐ?“事務所総出”の公式YouTubeチャンネル登録者数5万人と寂しい数字

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2021/02/22

“事務所総出”戦略は無理があるのか?

芸能事務所フォスターの公式YouTubeチャンネルが2020年12月にリニューアルされるも、チャンネル登録者数5万人と伸び悩んでいる。

「同事務所には広瀬アリス、すず姉妹をはじめ、勝地涼、瀬戸朝香といった有名俳優が多数所属しており、その公式チャンネルとすれば、何とも寂しい数字ですね。20年に開設した各芸能人のチャンネル登録者数を見てみると、江頭2:50の225万人を筆頭に佐藤健195万人、手越祐也165万人、石橋貴明141万人、白石麻衣122万人、川口春奈120万人、仲里依紗90万人となっています。フォスターの公式チャンネルも、テレビではなかなか見ることができない所属タレント同士が交流する姿や、タレントが自身のプライベートについての話が売りのようですが、どうにも注目度は今一つです」(芸能ライター)

動画を見ると、北乃きいが過去に、アリスと事務所の寮や社長宅で同居していたことを告白。就寝時にイヤホンからB’zが音漏れをしていたのにぐっすり眠っていたアリスに驚いたという裏話を披露している。また後輩タレントがすずの楽屋を突撃して、登録者数が10万人を突破した際に生配信をしてもらう約束を取り付けるシーンも……。

「とはいえ、後輩たちが広瀬姉妹を崇め奉るシーンが目立ち、実際、すずが登場した回だけが再生回数を稼いでおり、北乃や鈴木杏がメインだとイマイチ。後輩メインだと再生回数は1万もいかない状態です。アリスや勝地メインの動画はまだ投稿されていませんが、いっそのこと『すずチャンネル』にすれば、たちまち登録者数は100万人を超えるはずですよ」(前出・芸能ライター)

もちろん中には、瀬戸朝香が後輩からの質問にNGなしで答える動画が16万回再生するなど、小ヒット動画も散見するが、数千回の再生数のものとの差が目立ってしまっている。

若手のプロモーション戦略を狙うのならば、事務所単位ではなく各個人でやったほうがファンも応援しやすいのでは?

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