橋下徹氏 東京五輪の有観客開催議論で「外国人観光客は正直怖い 3密を回避するって意識がない」

橋下徹氏 東京五輪の有観客開催議論で「外国人観光客は正直怖い 3密を回避するって意識がない」

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  • 更新日:2020/11/21

元大阪府知事、大阪市長で弁護士の橋下徹氏(51)が21日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に生出演。来年に延期された東京五輪の開催可否について「外国人観光客は正直、怖い」としたうえで「3密を回避するって意識がない」とその理由を訴えた。

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橋下徹氏

橋下氏は「(開催を前提に)観客を入れるように努力していくのは当然だと思う」としつつも「外国人観光客は正直、怖い」とインバウンドへの不安を吐露。「欧米見てください、感染者がものすごく増えている。専門家も原因はわからないって言ってるけど」と前置きしたうえで「1つ(の理由)は“3密”を回避するって意識がない(こと)」と、日本では当たり前になった密閉・密集・密接の3つの密についての意識の差について、持論を展開した。

「欧米は全部ロックダウンなんです。都市封鎖をやって、防ごうとするけど、うまくいってない。ロックダウンにそんなに効果がないと思っている。日本の専門家会議の偉業は“3密”というのを見つけ出した」ことだと主張。自身が東京滞在時に使うホテルでの出来事にも触れ、「エレベーターに外国人が入ってくるんですけど、彼ら、やつらはべちゃべちゃしゃべってるの。日本人はやっぱりしゃべらない。会話がダメ、静かにしなさいよっていうのはどうも外国人はわかってないんじゃないかと思う。全員じゃないけど、僕は多くは(分かってない)。“3密”って言うのは日本が生み出した基準だから外国人に教えてあげたほうがいいんじゃないか」と訴えた。

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