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市川染五郎、主人公チェリー役は「人見知りなところ、似ている部分あった」

市川染五郎、主人公チェリー役は「人見知りなところ、似ている部分あった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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「サイダーのように言葉が湧き上がる」初日舞台あいさつする、チェリーの声を勤めた市川染五郎(撮影・酒井清司)

市川染五郎(16)杉咲花(23)が22日、都内で、劇場版アニメ映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」(イシグロキョウヘイ監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

人とのコミュニケーションが苦手なチェリーと、矯正中の前歯にコンプレックスを持つスマイルの青春ラブグラフィティ。

主人公チェリーの声を染五郎が、ヒロイン・スマイルの声を杉咲が務めた。

昨年公開される予定だった同作。染五郎は「2回も延期になってしまい、とても残念な思いと、悔しい思いがあったんですけどなんとか、この日を迎えることができて率直にうれしいという気持ちでいっぱいです」と感極まった。

杉咲も「いつ、お客様のもとに無事に届くのだろう…って不安もありました。でもこの時期に、この夏の季節に公開になること、すごくうれしいです」と笑顔を見せた。

染五郎は、チェリーのキャラクターについて「自分自身も人見知りなところがあって、似ている部分がたくさんあった」と振り返り「不思議というか、ここまで似ている役をやらせていただいたというのは、ご縁を感じました」としみじみ。また、俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないという役柄にも「歌舞伎のセリフも七五調というセリフがありますので、似てる部分もあってそれはなにかこう通じる部分があるのではないかと思いました」と自身と重なる部分が多くあったと話した。

杉咲は、演じたスマイルについて「コンプレックスがありながらもポジディブに前向きに進んでいく女の子で、個人的にはすごく好きなキャラクターでした」と話した。同作については、「まぶしい作品」とひとことで表現し「映像がすごくきれいでカラフルでポップで今の時期のような夏のカラッとしたきらめきだったり、チェリーとスマイルのまっすぐにちょっとずつ進んでいく姿がすごくまぶしい作品です」とアピールした。

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