「星降る夜に」赤ちゃん言葉を話すディーン・フジオカにファンメロメロ「佐々木先生かわいいw」

「星降る夜に」赤ちゃん言葉を話すディーン・フジオカにファンメロメロ「佐々木先生かわいいw」

  • iza!
  • 更新日:2023/01/27
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左から、雪宮鈴(吉高由里子)、佐々木深夜(ディーン・フジオカ)(C)テレビ朝日

女優の吉高由里子が主演を務める連続ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系)の第2話が24日、放送され、俳優のディーン・フジオカの演技が視聴者の間で話題になり、SNSに大きな反響が寄せられた。

脚本家、大石静さんの完全オリジナル作で、星降る夜に出会った主人公の産婦人科医の雪宮鈴(吉高)と、10歳年下で生まれつき耳が聞こえない遺品整理士、柊一星(北村匠海)の「大人の恋」を描く。ディーンが演じるのは、鈴の部下で45歳の新人産婦人科医、佐々木深夜。30代後半で医学部に入った異色の経歴を持ち、患者の心に寄り添おうとする優しいピュアな性格だ。

佐々木深夜「元気でちゅか~?」

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左から、佐々木深夜(ディーン・フジオカ)、雪宮鈴(吉高由里子)(C)テレビ朝日

この日は、鈴たちと働くマロニエ産婦人科医院に、母子手帳も持たない匿名の妊婦(清水くるみ)が転がり込んできて、鈴と深夜がその対応に当たった。幸い元気な赤ちゃんが産まれ、深夜は、早々「ああ~、かわいいでちゅね~」「お母ちゃんでちゅよ~」とくしゃくしゃの笑顔で語りかけ、「子供なんていらない」と言う母親に代わり、人一倍、その子のことを気をかけた。

新生児室では、ガラス越しに「元気でちゅか~?今日は外はいいお天気でちゅよ~。早くお母さんに抱っこしてもらいたいでちゅね」と話しかけたが、その様子を見ていた看護師の蜂須賀志信(長井短)に「キモい」とはっきり言われてしまい、深夜は「キモい?僕がですか?」と不思議そうにした。

「星降る夜に」視聴者の反応

これらのディーンの演技にSNSには「深夜先生の赤ちゃん言葉…?」「赤ちゃんに『~でちゅね』で話しかけてる佐々木先生かわいいw」「佐々木先生がキモいと言われる世界線すごい(笑)」「元気でちゅか~?と赤ちゃん言葉を話すディーンが見れるのは『星降る夜に』だけッ!」といった声が相次いだ。

匿名妊婦は結局、我が子を置き去りにして、病院から逃亡。母親が消えた後、深夜がその子を胸に抱く姿が何度も描かれたことから、「ミルクあげる佐々木先生かわいーー!!」「父親の表情のディーン様が刺さりすぎて溶ける」「赤ちゃんとディーンさんの組み合わせも最高だったよね。だいぶ上がった私のテンションが」と興奮するファンも。なかには「妙に抱っこに慣れてるなと思ったらディーンさんは3児のパパでした」といったコメントもあった。

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