阪神板山2年ぶり1軍でマルチ、妻子守る男の自覚

阪神板山2年ぶり1軍でマルチ、妻子守る男の自覚

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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中前打を放つ板山祐太郎(撮影・清水貴仁)

<阪神6-5ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神26歳板山祐太郎内野手が2年ぶりの1軍出場にマルチ安打で応えた。「2番二塁」で18年10月13日中日戦以来の出場。

1回1死で今季初安打となる中前打を放ち、4点先制の口火を切った。2回2死一塁でも詰まりながら中前に落とした。「自分を信じて、もうやるしかないという気持ちでした」。18年オフに結婚を発表。第1子も誕生している。愛妻も駆けつけた結婚後1軍初試合で躍動し、「まだまだもっと1軍で活躍している姿を見せたい」。昨年他界した祖母幸子さんにも思いをはせ「今日も見てくれていたかなと思います」と力を込めた。

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